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あすかオーナー制度

棚田オーナー
~田んぼコース編~

棚田オーナー制度を実施している稲渕棚田は「日本の棚田百選」のほか「重要文化的景観」にも選定されていて、村をあげて景観や歴史的風土を守っています。
1995年から実施している棚田オーナーを通じ、地元だけでなく、都市部といった地域外の人たちからの協力を得て、交流を深めながら、美しい棚田景観を守っています。


1年間の活動内容

・説明会 ・水路清掃 ・れんげまつり(オーナー交流会) ・苗代づくり ・田植え ・草刈 ・かかしコンテスト(かかしを展示するコンテスト) ・稲刈り ・収穫祭

オーナーの声

お申込の理由

  • 自然環境豊かな明日香で楽しい時間を過ごしながら、棚田の保全に協力しようと思った。
  • 手植えの田植え、手刈りの稲刈り等、昔ながらの農業体験に興味があった。
  • 子供たちに自然の恵みを体験させながら、米作りの大変さを学び、食育に役立つと思った。


1年間の活動を終えて

  • 新米とても甘くて美味しかったです。インストラクターの皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
  • 貴重な経験をさせていただきありがとうございました。また、いろいろと企画していただき感謝しています。
  • 子供たちと泥だらけになりながらの米作りでした。初めての体験ばかりで戸惑うことも沢山ありましたが、とても楽しい時間を過ごせました。収穫祭の炊き込みご飯美味しく頂きました!

地元の声(NPO 法人 明日香の未来を創る会 理事長 小倉基次さん)

80をこえる稲渕の棚田オーナーの半数は大阪、京都、兵庫の県外の方々です。
オーナーの家族や友人も参加し、私たちと一緒に作業をするので、多い時は300人ほど集まります。
田植えや稲刈りを手作業で行うのは大変ですが、土に触れ命を育てる農作業体験として楽しんでもらえればと思っています。

また、棚田の景観を後世に引き継いでいくため、多くの方のご協力を必要としております。皆様のご参加をお待ちしております。

あすかオーナー制度とは?

明日香村は、数多くの歴史的遺産がちりばめられており、周囲の自然環境と一体となった歴史的景観は、「日本人の心のふるさと」として親しまれています。
この景観は、史跡や寺社があることはもちろんですが、そこに住む人々の農業の営みが重要なポイントを占めています。生きている「農」がなければ成り立たないデリケートな空間なのです。
しかしながら明日香村の農業も、担い手の高齢化や減少が進行して荒廃農地が目立ってきています。
このような背景から、明日香村は自らの生きる道として「農」を通じた都市との共生を提案し、負担と喜びを共に分かち合える「あすかオーナー」を募集しています。

よくあるご質問

米作りや農作業などの経験がないのですが、申込が可能でしょうか米作りや農作業などの経験がないのですが、申込が可能でしょうか。

はい、可能です。インストラクターの指導のもと、一緒に米作りを体験していただきます。

家族の他に、知人などを呼んで、一緒に作業をすることは可能でしょうか。

はい、可能です。自分の区画内で作業していただけます。

活動日に参加できない場合はどうなりますか。

年間スケジュールを事前に配布しますので、基本的に全ての活動日はご参加ください。もし欠席する場合は、担当の班長に連絡を入れて確認をとってください。(個別対応できないものは、他のオーナーさんのご協力のもと代行で作業します。)

昼食の準備は必要ですか。

午後にも作業がある活動には昼食が必要です。昼食は各自でご準備ください。

申込期間

令和5年1月16日(月)~3月31日(金)